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2017年06月30日

老眼とはどんな状態?

老眼になると、目の前の文字
が読めなくなってきます。

ピントが合わず近くのものが
見えにくくなるという症状をいいます。
遠くを見る能力にはそう変化は現れません。

近くを見るためにレンズの役目をする水晶体を
厚くして見るわけですが、この水晶体を厚く
するという能力が衰えてしまうのが老眼と
よばれるものです。

老眼という名前のとおり、老眼になるのは
一般的に40才を過ぎた頃から症状が現れはじめ、
60才になる頃まで徐々に進行します。

老眼になってしまうと、裸眼では近くを見る
ことにとても力を使うようになりますので、
眼精疲労の原因になってしまいます。

最近は老眼を治してしまう「強膜伸展手術」
や「人工レンズ挿入術」という手術も
注目されはじめています。
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