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2017年10月20日

レーシックのデメリット

レーシックの手術のリスクは、
低いとはいえ、他の手術同様、術後合併症等のリスクが
ゼロではありません。

レーシックは、希望すれば、
全員が受けられる手術ではなく、角膜厚が足りない、合
併症がある等で適応できない人もいらっしゃいます。

レーシックは、まだ歴史が浅いため、
長期に渡る安全性が確立されていないといった
側面もあります。

コントラスト感度が低下することがあります。

術後一過性にハロ・グレアが出現します。

ドライアイになることがあります。

眼圧が術後実際の値よりも過小評価されます。
(手術前よりも低下する)ため、

眼圧検査時はレーシックを受けたことを
申告する必要があります。

裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しない
ときの視力)はほぼ間違いなく向上するが、
矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したとき
の視力)はかえって低下することがあります。

角膜を削り過ぎると遠視になり、
これを再度修正することは困難です。

角膜中心部の曲率しか変わらないので、
夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ
曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達する
ようになり、二重像を生じることがあります。

近視の進行する10代などの若いうちは手術を
受けられません。

レーシック自体の欠点とはいえないが、
老眼になることは避けられないので、一生に渡って眼鏡が
不要になるわけではありません。また正視の人と同様、
近視の人よりも老眼の自覚症状が強くなります。

航空身体検査基準に不適合となります。
(日本の航空各社の場合パイロットになれない)
白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれを
おこすことがあります。



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