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2018年11月20日

乱視の症状

乱視は、角膜(黒目の部分)のゆがみによって
起こります。ものを見てもピントが合わず、
ボヤけて見えてしまいます。近視・遠視・乱視
いずれも屈折異常ですが、屈折異常のなかで
乱視を持っている人の割合は、意外に多く、
全体の約1/3を占めているそうです。

人間の角膜はきれいな円形ではなく、
少し横方向に長く楕円を描いています。
この楕円の状態が大きいと
乱視となります。


乱視の種類として、不正乱視とよばれる
乱視があります。この不正乱視は、角膜の表面が
凸凹の状態になっており、ものを見ると波打った
ような状態に見えてしまいます。

この不正乱視は、メガネでの矯正ができず、
ハードコンタクトレンズを使用しますが、
ハードコンタクトレンズでも矯正が不可能な
ケースもあります。



posted by R at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 乱視の症状
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